べすたでぃの指導方針

01 「一人ひとり」を大切にする
同じ学年、同じ学校の生徒であっても、学力・理解度・得意不得意・学習習慣・目標は一人ひとり異なります。
だからこそ、全員に同じ勉強をさせるのではなく、それぞれの現在の状況を把握した上で、必要な学習内容と学習量を考えます。
「その生徒にとって、今何が必要なのか」
そこから指導を始めます。
02 「わかる」から「できる」まで
授業を聞いて「分かった」と思うことと、自分の力で問題を解けることは同じではありません。
べすたでぃでは、授業で理解するだけでなく、演習や復習を繰り返し行い、学習内容を確実に定着させることを大切にしています。
「分かった」→「解ける」→「一人でできる」
この段階まで到達することを目指します。
03 勉強の「やり方」まで教える
「家で何を勉強したらいいのか分からない」
「勉強しているのに成績が上がらない」
「テスト前になると、何から手をつければいいか分からない」
こうした悩みを持つ生徒は少なくありません。
べすたでぃでは、教科の内容を教えるだけでなく、学習計画の立て方、復習の方法、問題演習の進め方など、「どう勉強するか」まで指導します。
04 努力を「成果」につなげる
ただ長時間勉強することが、良い勉強とは限りません。
大切なのは、自分に必要なことを見極め、正しい方法で取り組み、それを継続することです。
生徒一人ひとりの目標から逆算し、必要な学習を具体的に提示することで、努力を成果につなげていきます。
05 受験の「その先」まで考える
志望校に合格することは、受験における大きな目標です。
しかし、私たちは合格をゴールだとは考えていません。
目標に向かって計画を立てる。
努力する。
うまくいかなければ方法を変える。
結果を振り返り、次につなげる。
こうした経験そのものが、将来につながる大切な学びだと考えています。
受験を通して、**「自分で目標を決め、自分で努力し、自分で未来を切り拓く力」**を育てます。
